20歳のふしめ 一生に一度のことだから

ご成人おめでとうございます。
 
マロン美容室ではご成人者のお嬢様、ご子息様の門出のにふさわしいお着付、ヘアメイクをさせていただきます。
ホテル店ならではの細やかなサービスと苦しくなく崩れにくい着付、流行のヘアスタイルから日本髪まで対応しております。
日々、研鑽を積んだスタッフが真心こめて対応致します。
 

必要な和装小物について

お着付けに必要なものを記載しています。
 

お振袖
お着物

長襦袢 半衿
(白色、カラフルなもの
刺繍もございます)
重ね衿
(重ねたいだけ)

帯締め・帯揚げ

肌着・ 足袋

髪飾り 草履
バック
ショール
 腰ひも
(4本ほど)
伊達締め
(2本)
帯板
(変結びの場合2枚
大・小必要です)
帯枕 コーリングベルト
 三重仮紐  衿芯 タオル(3枚~)    
 
マロン美容室では成人式の和装小物につきましても、レンタル・販売品としてご準備がございます。
帯揚げや帯締め、髪飾り、ショールなどを少し変えることで、新しい装いが楽しめるところも和装の素敵なところです。
ぜひお試しください。
 
随時都ホテルにてご覧いただけます。
※常時スタッフがおりませんので、お電話でのご予約の上ご来店くださいませ。
 
お振袖をお持ちの方はお持ち込みください。
専属のスタッフが簡単に着付をさせていただきながら、お振袖に合った小物をご紹介させていただきます。
 
※お着付け内容によって異なりますので、詳しくはお問合せください。
TEL:06-6417-6568

お振袖・お着物
 
 
まずはお振袖・お着物を準備しましょう。
着る前に一度汚れやしわがないか確認しておくと安心です。
 


 
 
組み合わせる帯一つでイメージがガラッと変わります。
 
お振袖には袋帯がよいでしょう。
訪問着には袋帯、名古屋帯などを合わせます。
色柄や種類も豊富にありコーディネートを楽しめる部分です。
 

帯締め
 
帯を固定して崩れないように締めるための帯締めです。
 
組紐などでできており、着物のスタイルのワンポイントとして使われます。
最近ではパールやお花がついた飾り付きのものもあります。
ぜひお気に入りのものをお探しください。
 

帯揚げ
 
帯の上の部分を飾る布のことです。
 
帯よりも柔らかい素材でできています。
帯枕を包んで結び付け、帯を固定するために使います。
帯と同系色を選んでもよいですし、
差し色としてアクセントをつけても素敵です。
 

草履・バッグ・ショール・髪飾り
 
振袖の色合いや柄に合わせて選びます。
同系色を選ぶとまとまった印象になります。
成人式の方はショールもおすすめです。
寒い時期にお式があることはもちろん、
お顔回りに白いものがあるのでお写真写りや顔色が良く見えます。
 

半衿・重ね衿
 
襟元でチラリと見える半衿は襦袢に縫い付けて使用します。
重ね衿はお着物の衿と半衿の間につけ、
重ね着しているかのように華やかさを出す追加アイテムです。
伊達衿とも呼ばれています。
刺繍入りや色あり、柄ありなど様々なタイプがあります。
襦袢に縫い付けて使用するもので、
最近では半衿が元々付いている襦袢もあります。
 

長襦袢
 
長じゅばんと呼ばれる袖口や襟元から見える肌着にあたるものです。
 
白無地のものやピンク、水色のものなどがあります。
フォーマルなシーンでは白いものが一般的です。
 

肌襦袢・肌着
 
肌襦袢も着物用の肌着です。
襟元が見えないのであれば他の肌着で対応できます。

サラシやガーゼ素材のものになり見えないところで使用します。
巻きスカートのような裾除けと一緒になっている
ワンピースのような肌襦袢もあります。
 

足袋・扇子
 
足袋:靴下にあたるものです。
扇子:フォーマルな場ではあるほうが良いでしょう。
成人式の方は扇子はなくてよいと思います。
 
白色が多いですが柄物やレースのものなども最近は見受けられます。
 

腰ひも(4本ほど)
 
お着物やお振袖の着崩れを防ぐために腰の周りに巻く布です。
 
細く、やわらかい布でできています。
4本ほど必要になります。
マロン美容室ではゴム紐ではないタイプをお勧めしております。
 

伊達締め(2本)
 
腰ひもに追加して長襦袢の上から腰の周りに巻くものです。
胸元、襟元やおはしょりを綺麗に整えるためにも必要なものになります。
 
 

帯板(前板1枚・後板1枚)
 
少し幅と硬さのある板が帯板です。
成人式のお振袖の方は後板もあった方が美しく飾り結びができます。
後板は前板より小さいタイプをおすすめしています。
胴に巻いた帯の間に挟みます。
帯のしわやよれを防ぎ美しいシルエットを保ちます。
通常帯板と言うと前板のことを指しています。
 
 

帯枕
 
ころんとした形のものが帯枕です。
 
 
帯結びの土台を支えて帯山の形を整えます。
二重お太鼓結びやお振袖の飾り結びでボリュームを出したいときに使います。
 

コーリングベルト
 
衿につけて襟元が崩れるのを防ぐ端にクリップがついたものになります。
先のプラスチックの部分はとても壊れやすくなっていますので
予備があれば何本かお持ちください。
 
 

三重仮紐
 
お振袖の帯の飾り結びに必要なものになります。
ゴムが3本重なっていて端からは紐が伸びています。
三重ひもとも呼ばれています。
 
 

衿芯
 
衿元を自然にすっきり見せるための必要なものです。
少しの硬さとしなやかさがあります。
長襦袢の衿に入れたり、半衿に入れたりして使います。
衿カラーとも呼ばれています。
 
 

タオル(2~3枚ほど)
 
バストやウエスト、ヒップの凹凸を補正して和装らしい綺麗な形に整えるために必要です。
細長いフェイスタオル2~3枚ほどご用意ください。